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- » 2012 . 06
Category : 足の症状
ナナ・カイロ・クリニック
右足首外側が、長時間の歩行で痛むとのことで来院。検査を行うと、確かに、右足首にストレスがかかるバランスをお持ちでした。右足の太股の筋肉(四頭筋)の短縮が著しく、骨盤を下制する力が生まれているようです。過去に右膝内側半月板を損傷した経緯から、これが長年にわたって筋肉を緊張させている原因だと考えました。治療としては、骨盤の高低差や捻転を調整し、右足首に負担がかからないようにしました。加えて、右四頭筋のストレッチをこまめに行って頂くことです。
治療後は痛みがない状態がある程度持続するようですが、救急医療の世界で働いているため、どうしても足に疲労やむくみが生じてしまいます。そのため、定期的な治療を行っております。

右足首外側が、長時間の歩行で痛むとのことで来院。検査を行うと、確かに、右足首にストレスがかかるバランスをお持ちでした。右足の太股の筋肉(四頭筋)の短縮が著しく、骨盤を下制する力が生まれているようです。過去に右膝内側半月板を損傷した経緯から、これが長年にわたって筋肉を緊張させている原因だと考えました。治療としては、骨盤の高低差や捻転を調整し、右足首に負担がかからないようにしました。加えて、右四頭筋のストレッチをこまめに行って頂くことです。
治療後は痛みがない状態がある程度持続するようですが、救急医療の世界で働いているため、どうしても足に疲労やむくみが生じてしまいます。そのため、定期的な治療を行っております。

Category : 腰痛・背中の症状
Nanakairo Clinic
フルマラソンに挑戦するにあたって、バランスを調整したいとのご要望で来院されました。練習中、ある距離を走ると腰痛、そして膝周辺、左アキレス腱付近に痛みを感じるとのことで検査を行うと、左右の骨盤、そして肩甲骨の高低差がありました。右腰部の筋の短縮が主な原因ですが、他にも骨盤の動揺を防ぐ殿部の筋肉に弱化があったため、手技での調整と共に、そのバランスを矯正するためのストレッチとエクササイズをご指導をさせて頂きました。

フルマラソンに挑戦するにあたって、バランスを調整したいとのご要望で来院されました。練習中、ある距離を走ると腰痛、そして膝周辺、左アキレス腱付近に痛みを感じるとのことで検査を行うと、左右の骨盤、そして肩甲骨の高低差がありました。右腰部の筋の短縮が主な原因ですが、他にも骨盤の動揺を防ぐ殿部の筋肉に弱化があったため、手技での調整と共に、そのバランスを矯正するためのストレッチとエクササイズをご指導をさせて頂きました。

Category : 側湾症
ナナ・カイロ・クリニック
肩こりと足裏の痛みで来院。構造性(先天性)の側湾症があるため、脊柱の側湾と胸郭の捻じれがある事が確認できました。骨の形状を変えることはできませんが、動きのアンバランスや関節の固着に対しての矯正を行うことで、症状の緩和が見られました。
先天性の側湾がある場合でも、負荷がかかっているポイントを時々で矯正し、的確な矯正ストレッチを行えばコンディションを上げていくことが可能だと思います。今回においても、ご提案したセルフストレッチを自宅で継続しているご本人様の努力が、施術の効果を高めている大きな助けだと感じています。

ナナ・カイロ・クリニック
肩こりと足裏の痛みで来院。構造性(先天性)の側湾症があるため、脊柱の側湾と胸郭の捻じれがある事が確認できました。骨の形状を変えることはできませんが、動きのアンバランスや関節の固着に対しての矯正を行うことで、症状の緩和が見られました。
先天性の側湾がある場合でも、負荷がかかっているポイントを時々で矯正し、的確な矯正ストレッチを行えばコンディションを上げていくことが可能だと思います。今回においても、ご提案したセルフストレッチを自宅で継続しているご本人様の努力が、施術の効果を高めている大きな助けだと感じています。

ナナ・カイロ・クリニック
Category : 首肩の症状
ナナ・カイロ・クリニック
左首〜左肩甲骨上角までの一線が、慢性的に張るとのことで来院されました。特に、首を右に回す動きで悪化します。
検査をおこなうと、肩甲挙筋という、頚椎と肩甲骨をつなぐ筋肉の緊張が強いことが確認できました。姿勢は左肩が下がり、左肩甲骨も下がっているため、この筋肉が伸張してしまう大きな原因となり得るでしょう。
お仕事がCGデザイナーのため、ほぼ一日PCに向かっている時間が長いとのことで、デスク環境を伺ってみると、こちらにも症状を誘発してしまう要素がたくさん見つかりました。
治療としては、頚椎の歪みの矯正、そしてセルフストレッチの指導、そしてデスク環境の工夫を行って頂くことで、根本的な改善を目指しました。

左首〜左肩甲骨上角までの一線が、慢性的に張るとのことで来院されました。特に、首を右に回す動きで悪化します。
検査をおこなうと、肩甲挙筋という、頚椎と肩甲骨をつなぐ筋肉の緊張が強いことが確認できました。姿勢は左肩が下がり、左肩甲骨も下がっているため、この筋肉が伸張してしまう大きな原因となり得るでしょう。
お仕事がCGデザイナーのため、ほぼ一日PCに向かっている時間が長いとのことで、デスク環境を伺ってみると、こちらにも症状を誘発してしまう要素がたくさん見つかりました。
治療としては、頚椎の歪みの矯正、そしてセルフストレッチの指導、そしてデスク環境の工夫を行って頂くことで、根本的な改善を目指しました。

Category : 慢性疲労
ナナ・カイロ・クリニック
開業前から診させて頂いている患者さん。かれこれ6、7年のお付き合いです。強い歪みなどはないのですが、ストレスが多いと思われるご職業のため、定期的なメンテナンスを行っております。お職場の様々なお話を伺っていると、サラリーマン経験のない私にとっては興味深いことが多々あります。これからもよろしくお願い致します。

開業前から診させて頂いている患者さん。かれこれ6、7年のお付き合いです。強い歪みなどはないのですが、ストレスが多いと思われるご職業のため、定期的なメンテナンスを行っております。お職場の様々なお話を伺っていると、サラリーマン経験のない私にとっては興味深いことが多々あります。これからもよろしくお願い致します。

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